
やすだ動物病院の院長、安田幸弘です。
このたびは、私どものホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は、2003年の開業以来、大切な家族の一員であるペットのために、スタッフ一同、気持ちをひとつに理想のホームドクターをめざしています
私の考える「ホームドクター」とは、動物達の健康を「その時」だけでなく、「長い年月」で考えてあげることができる獣医師です。
長い期間の健康を考えてあげるためには、病気を治すだけではなく「予防医学」が重要と考えています。当院では、各種ワクチン接種や各種寄生虫予防だけでなく、生活指導、食事指導、健康診断等を実践しております。
また、QOL(Quality of Life:生活の質)を上げてあげるのも、ホームドクターの仕事です。ただただ寿命を延ばすだけでなく、健康に長生きしてもらうことが重要です。そのためには、飼い主様と相談した上で、個々に合った「オーダーメイド」の治療、そして体に負担のかからない治療をこころがけております。
その他、大学病院をはじめとする二次診療施設の紹介もしております。ホームドクターとして、二次診療施設との情報交換をしっかりと行ってから紹介させていただき、可能であれば、手術や治療を受けられた後のケアも、当院で行っております。
これからの獣医療は、飼い主様のケアも重要な役割となります。当院では、対話を大切にし、つねに飼い主さまの理解を得ながら、治療やアドバイスを実施いたします。スタッフが一丸となって大切な家族であるペットの健康をお預かりする、信頼できるホームドクターとして進化しつづけてまいります。
院長:安田 幸弘(やすだ ゆきひろ)
生年月日:1971年1月15日
血液型:A型
趣味:アメリカンフットボール観戦(大学時代、選手としてプレー)、スポーツ観戦 、子供や動物と遊ぶ事
出身:石川県金沢市
【経歴】
1997年3月 帯広畜産大学畜産学部獣医学科卒
1997年4月 獣医師免許取得
1997年4月〜2003年8月 苫小牧市・山本動物病院勤務
2003年10月16日 やすだ動物病院開院
【主な研究発表成績】
「馬のクリスタルグロブリン誘発性血管症」 日本獣医師会・獣医学術学会年次大会(1996年)
「猫の子宮平滑筋肉腫の一例」 獣医学術北海道地区学会(2000年)
「猫の子宮平滑筋肉腫の一例」 動物臨床医学会年次大会(2000年)
「モルモットの転移性石灰化の4例」 日本小動物獣医師会・年次学会(2003年)
「Schroeder‐Thomas SplintおよびIkemizu‐Thomas Splintを用いた外固定法による小型犬橈尺骨遠位骨折の治療成績」
獣医学術北海道地区学会(2010年)
【共同研究】
「老齢牛の脳脊髄神経節に認められた好酸性ヒアリン様細胞質内封入体」 日本獣医師会・獣医学術学会年次大会(1996年)
「犬の横隔膜裂孔ヘルニアヘルニアの1例」 動物臨床医学会年次大会(2000年)
「Ikemizu-Thomas Splintを用いた弾力的固定法による小型犬橈尺骨遠位骨折の治療成績」 獣医学術北海道地区学会(2010年)
【所属学会】
日本獣医師会
日本小動物獣医師会
北海道獣医師会
北海道小動物獣医師会
動物臨床医学会
日本獣医がん学会
獣医再生医療研究会
| 病院名称 | やすだ動物病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒061-1144 北広島市白樺町1丁目8−8 【駐車場完備】 |
| 院長 | 安田 幸弘 |
| 連絡先 | TEL&FAX:011-373-9912 |
| 診療対象 | 犬、猫、その他小動物。 まずはお電話にてご相談下さい。 |